旅部 Public Comment
月日は百代の過客にして、行きかふ年もまた旅部也
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DATE: 2006/03/22(水)   CATEGORY: 未分類
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日々の日本は平和ボケをしている。
ならばもっとボケてやれ、という事で、情熱も愛情も
人のぬくもりも鉄の塊と欲と光化学スモッグで出来た
東京という名の偶像に全て吸い取られてしまった急用も
彼女も彼氏も気力も無く、若者でもなく中年でもない
そんなクラゲの様な三人は、ただ旅に出ることにした。
行く当てを無理やり作り、安酒を買っては愚痴をこぼす、
そんな歴とした部活である。
ただ、我々の旅が意味を持つとき、人々は足を止め、旅部を口ずさ
むようになるだろう。ここはそう信じて止まなかったクラゲ
三人衆の最も輝かったであろう一瞬を記録するページです。
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| URL | 2006/03/23(木) 00:32 [EDIT]
たび【旅】
[意]自宅をはなれて、泊りがけで一時(遠い)よその土地へ行くこと。
[例]旅先・船旅・人生の旅路・旅は憂いものつらいもの。

ぶ【部】
[意]全体をいくつかに分けた1つ1つ。組織における区分けの1つ。
[例]部署・部分・一部・学部・本部・旅部・部立て・営業部・中心部。

くらげ【水母・海月】
腔腸動物の基本形のうち、浮遊生活を送るもの。
傘の中に消化循環系・生殖腺があり、骨はない。骨はない。
傘の周縁に多数並ぶ触手には刺胞があり、強い毒をもつものもある。強い毒をもつものもある。

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